使い方

◆ 用意するもの

*ヘナパウダー(ナチュラルのオレンジ、インディゴ入りのブラウンなど染めたい色のもの)

*水(水道水を1度煮沸したものまたは、浄水、ミネラルウオーターを使うとより発色が綺麗で定着が良くなります。)

 お湯(熱湯でもOK、塗る時ヤケドにご注意)のほうがよく溶けます。+小さな泡だて器を使うと滑らかに溶かしやすい。

*容器(ヘナを溶くもの、ボール等でもOKガラスやせとものがベター)/刷毛や目の粗い櫛など

*ビニールの手袋 (なくても良いが、爪にヘナ色が入ると落ちにくくなります。)

*タオル またはケープ。(汚れても良い物を用意。染めている最中肩にかける。)

*シャワーキャップ/ラップフィルム

*しっとりさせたい方は別途、アムラヘアオイル(椿油・オリーブオイルなどでも可)を用意

●やはり、アムラヘアオイルとヘナの相性は抜群です。(アムラヘアオイルも販売しております。

 

使用前:被れやすい方は必ずパッチテストをして下さい。蕎麦、卵などでも・・・アレルギーの方は増えています。



◆ 準備 

ボール等の容器にヘナを入れ、少しづつ水を加えながら混ぜていきます。固まりがあると綺麗に染まらないので 良く溶くこと。ホットケーキかクレープの種、マヨネーズくらいの固さが良い。

 


◆ どんな感じに溶かせば良いの?

濃すぎても塗りづらいし、薄すぎると垂れてくるし・・・

このくらいの溶き具合がちょうど良さそうです。塗って行くうちに少し時間が経って、ふやけてしまい硬くなったら、ちょっぴりお湯を足してゆるめて下さい。

化学のヘアダイとは違い、額にはみ出しても皮膚に色は着色しづらいので、慌てなくても大丈夫です。

その都度、ティッシュなどで拭き取っておいて下さい。

熱いお湯(塗る時にやけどしないように少し冷ましてください~)と写真の様な小泡だて器は◎

                     滑らかに溶いてください。(ジャングリーヘナは滑らかに溶けます。)


◆ それでは塗ってみましょう

髪の真ん中から髪を分けて生え際からハケでたっぷりと塗り込んで行きます。毛先の方はヘナを手でじかに取り、塗り込んで行きます。

※かぶれや発疹の心配がある方は、必ずパッチテストを行ってから塗布して下さい。

化学染料と違い、通常は皮膚への悪影響はありませんから、地肌にもたっぷりと付いても大丈夫です。

*この時、爪や指についたら早めに洗い流しておいて下さい。着色したら取れにくくなります。


◆ 頭全体に行き渡ったらラップやシャワーキャップなどで覆い、放置します。 

 (放置時間は、染める色やヘナの状態により異なる。ヘナの説明書に注意書きが入ります。)

 


◆乾いてしまったな!と思ったら霧吹き。少し湿らせてみてください。

ドライヤーなどで温めますと、早く発色しやすいです。

 


◆ 待つこと〇〇分・・・

 ※流す前に上からドライヤーなどで加熱すると発色がよくなります。染め時間も少し短縮できます。

 ※収穫された季節により、染め時間も変えると良いです。(説明書に注意書きが入ります。)


◆十分洗い流して下さい。

 *髪が泥パックの様な状態になっていますから、弱いシャワーなどでゆるゆるとほぐすようにヘナを落とします。その後、軽くシャンプーで洗い流します。

2~3日シャンプーはしないほうが色の定着が良いという説もあります。ヘナ染め直後は、頭皮爽やか・・・スッキリですから、お湯で良く流すだけでも十分かと思います。)

※インディゴブレンドのブラウンは、染め後すぐには発色は完成しません。 空気に触れて1~3日かけて徐々に濃い色になって行きます。 それでも、もっと濃い色を希望という方は、もう一度染めてみて下さい。 

髪が痛む事はありませんので安心。…数日後に2回目の染めをされて構いません。

染め後すぐはシャンプーしないようにと説明のあるヘナもあります。

 

当方のヘナはシャンプーしても、発色に影響は無いようです。(シリコン入りシャンプーは避けてください。最近は無いと思いますが)