プロフィール

Rose Room・紅


今昔きもの市にて
今昔きもの市にて

☆★自己紹介★☆

出身地: 東京都

(戦後、数年してから生まれました。小さい頃はチョコレートが高かったです~! 笑!)

職業: 30年以上、洋服に携わって仕事をしてきました!

私の生地とミシンのおつきあいは母が内職で近所の注文服を受けていた子供の頃からになります。
東京の服飾専門学校卒業後、約30年間 既製服関係の仕事をしてきました。
 
<主な職歴>
■1970年代後半から・・渋谷のパルコ パートⅡ 2Fの「クレヨン」と言うお店で、『Collection』のブランドで子供服&お母さんの服の販売して頂きオリジナルブランドをスタートしました。
当時はデザイナー’sブランドの全盛時代『Collection』の服もテレビCMにも起用された事があります。 当時、企画・デザイン・パターン等全ての工程をこなしていました。
 
■1980~90年代・・その後、ファイブフォックス、ワールド、L'est Rose(カットソー)のOEM(社外の製品を納める部門)の各企業にも企画・パターン・サンプル指示などで活躍。
 
■2000年代以降・・人生の後半にもなってきた2000年頃からは、いよいよ老眼気味になり、服の仕事を諦めかかっていました。
そんな時、たまたま和服の素材と出会ったのです。それまで…着物は私にとって敷居が高い少し遠い存在でした。
お値段だってとっても高価でドレスアップ用と・・・思っていました。
・・・しかし、21世紀に入ってからは浴衣などから火がついて…静かなブーム。
 
昔の方は普段着として着ていたものです。もっと気軽に着られるはず!
普段着なら私にも・・・と思いましたが、それにしては合わせる雰囲気の良い小物や帯…欲しいものが見つからない・と思っていたりもしました。 ふつふつと気持ちが湧いてきて・・・
箪笥にある着物たち、こんな素敵なものを箪笥にたたまれたままにしてしまって良いのかな?との疑問!?
着物の事はわからない事だらけだった私。
それでも・・・まずは小物の分野だけでも気軽なものがあれば、少しでも多くの人が和服の世界に入りやすい!と、創作意欲満々になってしまった私です!
幸いな事に、デザイン、パターン、縫製、はてはレースの手染め、ウォッシュ仕上げまで・・と、一貫しての物作りが出来る(プロの現場でもほとんどいません)私にとって、和服をリメイクするのは、ピッタリな仕事ではないか!?・・・・と、自負しています。
たくさんの周りの友人、知人達からも『あなたにピッタリじゃないの!『たくさん素的なのを作って!』・・・と言われ勇気百倍。
*2005年から、ついに和服~リメイク始めてしまいました。
着物の事などまったく知らなかった私にとって、新鮮なる挑戦ですがそれはそれ、繊維を触ってきた歴史が30年以上あります。
しかも素敵な生地ばかり、、、あれもこれも作りたいと意欲に燃える日々が続いております。(大笑!)
以前から リクエストの多いリメイクの教室。こちらも時期を見計らっておりましたが、2015年~ゆるゆるとスタート。
(元々は服の仕事が本業だった私。子供が小さい時にはサンプル縫製をして、パターンメーカーだったのですから…)
時が到来! 2015年夏、リメイクワークショップBENIをスタート。
・・・現在はCORONAもあり、ひっそりとリメイク中 お時間合えば、AM~PM。夜間は20時くらいまでOK
要予約です。 
*2017年10月からは、地元での市民活動センター「プラッツ」でも、きっかけ作りの手縫いの「リメイクBENI」をスタートしました。
*2022年4月からは、地元FM局 ラジオフチューズで月一回、たった3分されど3分「古布で作ろう…」を月一回、おしゃべりしております。第3木曜日朝8:30~。聞いてくださいね!

予定は上記 BENI開催予定 からご覧ください。(イベント出店などのお知らせも載せております。)
*見学はもちろん大歓迎! 
(前もってTelやお問い合わせからご連絡を下さいね! お待ちしております。)

 


私の後ろ髪
私の後ろ髪

ジャングリーヘナとの出会い:

私自身、'98年秋からへナで白髪を染めております。

その10年くらい前から若白髪で、美容院で白髪染めをして来た履歴がありました。

いつも染め終わる頃になるとピリピリ沁みて痛くなり・・・一週間ほどで頭皮がたまらなくかゆくなってしまって(頭皮の薬品ヤケドのせいだそうです。)、”何となく“身体に悪いんだろうな?”と言う意識はあったものの、ヘナなど知る由もなく、美容院に行くと必然的に 毎回『化学染料』と思われるもので白髪を染めていました。

 

 

左は染め上がりの写真 

前髪はほとんど白髪の私です。

 

2003年早春に出会った、ジャングリーヘナ

実は 古布のリメイクよりも歴史があるんです。

 

ヘナとの出会い・・・‘98年ハーブの会社と関わりを持つ事になり、その関連で草木染めの先生と知り合いになりヘナを教えてい頂きました。

‘98年当時からかなりの若白髪。現在の私は、前髪はほとんど白髪です。

当時は、へナ100%(オレンジ褐色)のものしかなく 白髪がそれは派手なオレンジ褐色になって(笑)しまって・・・困った私はヘアマニキュアのダークブラウンで、オーバーダイ(後染め)しておりました。

 

ジャングリーヘナ・ブラウン色に出会う前は、色々なお店(自然食品店や雑貨店)やインターネットなどでインディゴ入りのブラウンへナをみつけて、色々なメーカー&発売元のインディゴ入りを使ってみました。

しかし、天然ハーブであろうと思われるものは、みな色の定着が悪く、発色・染まりが悪くてがっかり。

 

そんな時見つけたのが、このジャングリーヘナを作って下さっている会社の、インディゴ入りでブラウンに染まるヘナだったのです。

天然のハーブであるのにも関わらず、その発色の良さにずっと探していたものに出会った、と感じました。

長い年月にわたる取引となった輸入会社との出会いで、『ジャングリーヘナ』の品質が保たれています。

ヘナの輸出会社の責任者が"当社は一切の混ぜ物なしで色を出しています。”とコメントしています。

自然のハーブ100%の製品です。 

 

オレンジ褐色に染まる(白髪のみ)ヘナ100%、ブラウンに染まるヘナ(インディゴとヘナのブレンド)あり・・ご心配事あれば、お問い合わせ下さい。